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100g
¥4,800
2026年3月31日 ニュークロップ発売
Best of Panama 2022でスコア96を獲得しGeisha Washedで1位に輝いたアウロマール。4年目の取り扱いとなる今年もナチュラルプロセスとウォッシュドプロセスのゲイシャをご紹介いたします。ウォッシュドプロセスのロットでは、ネクタリンやパパイヤの果実味と厚い甘みとほのかなジンジャーの余韻を持ちます。今年ロットもぜひお楽しみください。
Panama Auromar Geisha Washed
パナマ アウロマール ゲイシャ ウォッシュド
品種: Geisha
生産処理: Washed
プロデューサー: Roberto Brenes
農園: Finca Auromar - Finca La Aurora
生産地: Piedra de Candela, Renacimiento, Chiriquí, Panama
標高: 1,570-1,770m
クロップ: 2024/25
テイスティングノート: Nectarine, Papaya, Jasmine, Ginger, Bergamot, Brown Sugar, White Tea.
【Finca La Aurora - Finca Auromar】
商業生産の最初の年である2013年にアウロマールゲイシャ"Ironman"が、Best of Panamaで1位に輝き世界的に有名な農園となりました。その後もほぼ毎年入賞し続けており、現在の知名度を誇っています。
オーロラ農園(Finca La Aurora)は、パナマ チリキ県 レナシミエント地区 ピエドラ・デ・カンデラの標高1,570 - 1,770mに位置する農園です。農園主はロベルトブレネスです。オーロラ農園では、アウロマール農園(Finca Auromar)でゲイシャ種を、アルマ農園(Finca Alma)で他品種のコーヒーを生産しています。アウロマールという名前はロベルトの娘であるオーロラと孫娘のマールにちなんで名付けられました。農園には背の高いアボカドの木を多く植えています。日中の暑い日差しを遮るだけでなく、シェードの背を高くすることで一定の微風を吹き込み、日中・夜間と安定した微気候を保つ工夫がされています。年間降水量は3500mmとコーヒーの栽培環境としてはかなり多いですが、この環境がゲイシャのフレーバーを引き立てるテロワールになっているとも言われ、オーロラ農園のコーヒーが持ち合わせるカップの複雑な風味は、こうした森林環境や日陰の調整、降雨量、収穫期の気候の相乗効果によってもたらされています。12月下旬から3月上旬にかけて行う収穫はその年のコーヒーの品質を決定づける重要な仕事と位置付けており、アウロマールゲイシャはコーヒーチェリーの熟度がピークの時に手摘みで収穫されます。収穫労働者には業界標準をはるかに超えるプレミアムとボーナスが支払われます。そして収穫後はチェリーをもう一度手選別し、より均等な熟度のロットが作られミルへと運ばれていきます。生産プロセス自体は非常に伝統的ではありますが、オーロラ農園での生産同様に、カフェ・ド・エレタ・ミルでも手間暇を惜しまずに、細心の注意を払ってウェットプロセスや乾燥が行われています。