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100g
¥1,600
2025年8月4日 発売
2025年8月28日19時 再販開始
2020年のクロップより毎年取り扱っているエルパライソ農園より、初めての取り扱いとなるカルダモンを使用したコファーメンテーションのロットをご紹介いたします。エルパライソのコーヒーとしては珍しく実際にスパイスを使用したロットで、非常に強度の高いアロマとフレーバーを持っています。
軽い苦味の伴う強烈な風味はライムやカルダモン、ジンジャー、オレンジピールを思わせます。ほのかにトロピカルフルーツのような果実味とカカオニブの余韻。急冷式のアイスコーヒーはもちろん、甘みを加えたソーダで割って楽しむのもおすすめです。他にはない圧倒的な清涼感をぜひお試しください。
コーヒーに含まれる粘液と微生物を使用してコーヒーの風味を操作する独自の生産処理法を開発し、その名を世界に拡げるエルパライソ農園。彼らの生産する多くのコーヒーには、一貫したフレーバープロファイルを持たせるために多段階のプロセスが施されます。オゾンを使用したコーヒーチェリーとタンク内の殺菌や完全に制御された発酵プロセス、サーマルショックと呼ばれる独自の洗浄など、現在のコーヒー生産における最先端の処理が行われています。
Colombia El Paraiso Natural K
コロンビア エルパライソ ナチュラル K
内容: コーヒー豆 100g(約6杯-8杯分)
焙煎: 中浅煎り
農園: Finca El Paraiso
品種: Castillo
生産処理: Natural (Co-fermentation with Cardamom)
プロデューサー: Diego Samuel Bermudez Tapia
地域: Piendamo, Cauca
原産国: Colombia
標高: 1,960m
クロップ: 2024
テイスティングノート: Cardamom, Lime, Ginger, Orange Peel, Tropical, Cacao Nibs.
<エルパライソについて>
エルパライソは家族経営です。コーヒー加工の技術革新が盛んに行われています。オーナーのディエゴとその家族は、他に類を見ない高品質のコーヒーを作るために協力してきました。彼はコロンビアで様々な微生物や酵母を加えて嫌気性発酵の実験を始めた最初の農家の一人です。味づくりを徹底的に研究し、嫌気性発酵や独自の乾燥方法を用いて新たなフレーバーを創り上げ、年々その名を世界に拡げています。今では再現性のある様々な味作りのプロファイルを開発しており、需要に応じて作ることができます。清潔で制御されたほとんど工業的とも言えるスタイルの加工方法がこれを可能にしています。コーヒーの加工はディエゴが開発したフレーバープロファイルに合わせてプログラムされており、発酵および乾燥段階で様々なプロファイルに沿って、事前に決められた時間、正確な温度で乾燥させています。
2015年以来エルパライソは様々な地域や国内のコンクールに参加することで、高品質なスペシャルティーコーヒーの栽培、加工、販売を専門とする家族経営の企業としての地位を確立してきました。2018年には、ダブルアナエロビックで処理されたコーヒーでCOE(コーヒーの国際品評会)10位入賞。10位ながら1位を凌ぎ最高価格で落札され話題となり、現在の知名度を誇っています。
<プロセスの詳細>
Natural (Co-fermentation with Cardamom)
完熟チェリーの収穫後、オゾンによる洗浄
カルダモンとともに嫌気環境下で72時間の共発酵
機械乾燥、スタビライゼーション
<品種 >
Castillo(カスティージョ)は、コロンビアのコーヒー研究機関であるCenicafeで2005年に開発され、研究者のハイメ・カスティージョにちなんで命名されました。カスティージョはカチモールとカツーラの交配種で、更に5世代にわたり選別され出来た品種です。さび病やその他の蔓延している病気に強く、サイズが小さいため栽培密度も高く収穫量が多いのが特徴です。