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Finca El Paraiso (2022) / 3 x 100g

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2022年6月25日発売 Colombia El Paraiso Bundle / 3 x 100g お得なエルパライソ3種セット。圧倒的に華やかなフレーバーを持つエルパライソの今年の収穫を堪能しましょう。 -内容: コーヒー豆 100g x 3 (約20杯-25杯分) (Lychee100g, Rose Tea 100g, Lime 100g) -焙煎度: 浅煎り -栽培農園: Finca Paraiso Villa Rosita -精製: Finca El Paraiso -精製方法: Thermal Shock Washed / Double Anaerobic Fermentation -原産国: Colombia -品種: Castillo -プロデューサー: Diego Samuel Bermudez Tapia -地域: Piendamo, Cauca -標高: 1,870m 01. Finca El Paraiso Lychee 100g 金木犀を思わせる圧倒的に明るく華やかな香り。口に含むとライチやピーチ、ストロベリーなどの様々な果実味がはっきりと感じられ、キャンディのように心地良い甘みが長く続きます。 02. Finca El Paraiso Rose Tea 100g ピーチティーやローズヒップを思わせる華やかな香りと完熟果実の甘味。アールグレイや緑茶を思わせる余韻。 03. Finca El Paraiso Lime 100g 名前の通りライムやグレープフルーツのように爽やかで明るい風味と、プラムを思わせる核果の甘み。ノンアルコールカクテルのようなコーヒーです。 エルパライソ農園は、コーヒーに含まれる粘液と微生物のみを使用してコーヒーの風味を操作する独自の生産処理法を開発し、年々その名を世界に拡げています。 エルパライソのコーヒーには多段階の生産プロセスが施されます。オゾンを使用したコーヒーチェリーとタンク内の殺菌や、さまざまな段階に分解され完全に制御された発酵プロセス、サーマルショックと呼ばれる独自の洗浄など、現在のコーヒー生産における最先端の処理が行われています。 生産されるコーヒーは、コーヒーの味の限界を押し拡げる、信じられないほど強烈でフルーティーなフレーバーを持っています。 <エルパライソについて> エルパライソは家族経営です。 コーヒー加工の技術革新が盛んに行われています。 ディエゴサミュエルとその家族は、他に類を見ない高品質のコーヒーを作るために協力してきました。 彼はコロンビアで、様々な微生物や酵母を加えて嫌気性発酵の実験を始めた最初の農家の一人です。 味づくりを徹底的に研究し、嫌気性発酵や独自の乾燥方法を用いて新たなフレーバーを創り上げ、年々その名を世界に拡げています。 今では再現性のある様々な味作りのプロファイルを開発しており、需要に応じて作ることができます。清潔で制御されたほとんど工業的とも言えるスタイルの加工方法がこれを可能にしています。 コーヒーの加工はディエゴが開発したフレーバープロファイルに合わせてプログラムされており、発酵および乾燥段階で様々なプロファイルに沿って、事前に決められた時間、正確な温度で乾燥させています。 ライチはこれらのプロファイルのうちの1つです。 コーヒーチェリーは、皮に付着しているすべての微生物を除去するために、ろ過された水で徹底的に洗浄されます。 その後微生物が導入されます。温度とpHを管理しながら発酵をコントロールしていきます。 温水と冷水を使用したサーマルショックプロセスにより、華々しい風味とアロマが確実に豆に移されています。 2015年以来エルパライソは様々な地域や国内のコンクールに参加することで、スペシャルティコーヒー生産者としての地位を確立し、高品質なコーヒーの栽培、加工、販売を専門とする家族経営の企業としての地位を確立してきました。 2018年には、ダブルアナエロビックで処理されたコーヒーでCOE(コーヒーの国際品評会)10位入賞。10位ながら1位を凌ぎ最高価格で落札され話題に。 現在では、Finca El Paraìsoと新しい農園のVilla Rosita、Villa Esperanza、Villa Alejandro等で構成されており、これらの農園はすべてエル・パライソの名前で運営されています。 <プロセスの詳細> Double Anaerobic Fermentation / Thermal Shock Washed 1. Anaerobic fermentation in cherry コーヒーチェリーをバルブ付きタンクで第一段階の嫌気性発酵 2. Pulping コーヒーチェリーの外皮を取り除く 3. Anaerobic Fermentation in mucilage 第二段階の嫌気性発酵 4. Double washing with thermal shock サーマルショックプロセス (温度差をつけた二重洗浄) 最初に40℃の温水で洗浄することでパーチメントを開き、チェリーのパルプやミューシレージの成分、発酵によって生成された化合物を内部に浸透させる。その後12℃の冷水で洗浄しパーチメントを引き締め、これらを固定化する。 5. Controlled drying 当農場が開発し特許を取得した、エコエニグマと呼ばれる乾燥機で温度35℃、湿度25%で水分が10%から11%になるまで乾燥させる。 最近では、温度を注意深く制御できるため機械的な乾燥がより一般的になっています。均一な温度で乾燥することで、生産者は乾燥プロセスを完全に制御できます。 <品種 > Castillo(カスティージョ)は、コロンビアのコーヒー研究機関であるCenicafeで2005年に開発され、研究者のジェイミー・カスティージョにちなんで命名されました。 カスティージョはカチモールとカツーラの交配種で、更に5世代にわたり選別され出来た品種です。さび病やその他の蔓延している病気に強く、サイズが小さいため栽培密度も高く収穫量が多いのが特徴です。

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