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50g
¥7,100
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100g
¥12,800
2026年 発売予定
Panama Savage Coffees Finca Deborah Elipse
Washed Nitrogen Macerated Geisha
パナマ サベージ フィンカ デボラ ゲイシャ エリプス
焙煎: 浅煎り
品種: Geisha
生産処理: Washed Nitrogen Macerated
プロデューサー: Jamison Savage - Savage Coffees
農園: Finca Deborah
標高: 1,900-2,000m
地域: Volcan, Chiriqui
原産国: Panama
クロップ: 2025
テイスティングノート:
Deborah Geisha "Elipse"
バリスタの世界大会において、デボラのゲイシャは2025年優勝、2024年はトップ3独占という歴史的な快挙を成し遂げています。今回ご紹介するデボラのゲイシャ"エリプス"は、World Barista Championship 2024にて優勝者が使用したことで知られています。
Jamison Savage - Savage Coffees, Finca Deborah
2005年、ニューヨークで金融業界に身を置いていたジャミソン サベージはパナマ・チリキ県ボルカンに農地を購入。2008年に標高1,900mを超える山奥でゲイシャ種のみを生産するフィンカ デボラを設立しました。農園は一年の大半を深い雲霧に包まれ、豊かな火山性土壌と原生林の生態系に守られています。昼夜の大きな寒暖差、冷涼な夜気、そして高い標高によって、コーヒーチェリーはゆっくりと成熟し、驚くほど複雑で透明感のある風味を生み出します。フィンカ デボラでは除草剤や強い化学薬品を使用せず、自然環境との共生を重視した栽培が行われています。
現在はサベージ コーヒーズとして直営農園のフィンカ デボラ、アイリス エステート、モーガン エステート、ドンエドゥアルド エステートに加え、パナマ北部チリキ県のボルカン、ボケテの小規模生産者のチェリーのプロセスと販売を担うプロデューサーパートナーシッププログラム(PPP)を運営しています。コーヒーの体験を再定義する事をミッションに掲げ、独創的な生産処理方法の先駆者として活躍。現在世界に広まっている発酵工程であるカーボニックマセレーションを商業的に初めて導入した生産者としても広く知られています。彼が独自で開発する様々なプロセスは、彼がリスペクトするワイン業界からインスピレーションを受けたものであり、栽培手法やカーボニックマセレーション、アナエロビックといった手法をコーヒー生産へ応用し、新しい風味、ユニークな風味を引き出し、また農地の自然環境や木々の健康にもコミットすることで、持続可能で責任のあるテロワール重視のコーヒー生産を実現しています。
デボラのゲイシャは2016年 World Barista Championship 優勝時に使用されたことで世界的な注目を集めました。その後もデボラのゲイシャは世界大会の表彰台を彩り続け、2024年のWBC では1位から3位までの選手全員がデボラのゲイシャを使用するという快挙を達成しています。さらには2025年も優勝、卓越性を世界に示しました。
・World Barista Championship 2025
1st Place - Deborah Geisha Aether
・World Barista Championship 2024
1st Place - Deborah Geisha Elipse
2nd Place - Deborah Geisha Nirvana
3rd Place - Deborah Geisha Terroir
・World Barista Championship 2016
1st Place - Deborah Geisha Terroir